空撮ディレクションコース

空撮ディレクションコースコース


講座は実際の空撮業務を想定し、運用に必要な専門的ノウハウ習得を目的としたプログラムとなり、
座学、実技を通して、高度なカメラワーク技能並びに現場で求められるディレクションスキルを中心に学びます。
対象者は航空局HPに掲載される講習団体が実施する講習修了レベルを有する方とし、「空撮を仕事にしたい」、さらなるレベルアップを目指したいと考える方にオススメの内容となっています。

この講習プログラムの講師陣は現在映画・MV・CM撮影など第一線で活躍する現役のドローンオペレーターが担当します。

受講費用

100,000円(+税)
※DPCA商業撮影撮影操縦士 証明証発行費込
※映像クリエイターコースと同時申込の場合通常145,000円(税別)のところ135,000円(税別)受講可能

講習日程

座学 1日間+実技 1日間  9:00~17:00

会場

座学:DPCAセミナールーム

(京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3階)

実技:DPCA 京都飛行センター

(京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3階)
※実技会場は申込者に直接お伝えいたします。

講習内容

【座学】
制作ディレクションについて学ぶ

・空撮の仕事の流れについて
・現場での注意点について

バリュエーションを生む空撮技術について

・フライトプランの立て方
・カメラワークバリエーション
・効果的なカメラワークを実現するための操縦方法について

地上撮影・映像編集の視点から空撮を考える

・映像編集者から見た使える素材とは?
・観る人の印象に残る効果的な空撮演出について
・地上撮影と融合する空撮カメラワーク

空撮をレベルアップするための機材について

課題提供

※この講座ではワンオペレーションでの運用をベースに解説していきます。
※カリキュラムについては若干変更する場合がございます。

【実技】人を魅了するために求められる空撮操縦テクニックとは?
・空撮にバリエーションを生み出す操縦方法
・映画撮影のようなカメラワークを習得するための練習
・課題の撮影
※カリキュラムについては若干変更する場合がございます。

発行証明証

DPCA 商業撮影撮影操縦士

受講要件

国土交通省 航空局 HPに掲載される講習団体を修了し、基礎的操縦技能を身につけていることが望ましい
※講習使用機体は協会所有の機体を原則使用します。

お申し込みはお問い合わせよりお願いいたします

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